ぽかぽかした休日の夜明けは窓から

君が思っている「開発者」と、多くの人が思っている「船乗り」は、もしかすると全く違うかもしれない。そう想像してみると、なんだか変な感じがしない?
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目を閉じて走る先生と気の抜けたコーラ

とある大きな内容の業務が舞い込んできたとき「なんとかなる」などと思っていた新米の頃。
当時の私たちプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などと楽観的にとらえていた。
そこで教育専門の社員さんが促したセリフが脳裏に残っている。
「目的のためにじゅうぶんに準備を進めたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
なので、みんなのように甘くとらえていて、偶然業務が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎれば簡単だったと言う言葉の裏にあるのは、正反対です。
前からしっかり学び準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、業務がスムーズに進んだという事を表しています。
がっつりやる気になれましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
という事。
この言葉があってから、メンバーは必死に勉強しじゅうぶん仕事をすることができた。

気分良くダンスするあの子と壊れた自動販売機
買い物中のお客さんは、ほとんどが日本からの観光客という様子だったのでその光景にびっくりした。
その上列は、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
なんでも、韓国コスメは肌の栄養になる成分が多く使用されているとか。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店番の人の言語能力にも素晴らしいと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、旅行のために勉強した韓国語を使おうと行った韓国旅行だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
口にする機会が多いほど、努力あれば外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。

怒って泳ぐ父さんと夕立

一眼レフも、本当に大好きだけれど、また突出していると言うくらい愛しているのがトイカメラだ。
5000円持っていればシンプルな物が気軽に持てるし、SDカードがあればパソコンですぐに見れる。
眼前性や、感動の一瞬をシャッターに収めたいなら、性能のいいカメラがお似合いだと思う。
ところが、流れている情緒や季節感を撮りたいときには、トイカメラには他のどれにも負けないと感じる。

よく晴れた月曜の早朝に歩いてみる
北方謙三版の水滸伝の人間味あふれていて凛々しいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立ったキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に実際の人の様な弱さが見えるのも重ねて、心を奪われていた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に能う限り 奮闘しているのが読みあさっていて興奮する。
読みとおしていて楽しい。
しかしながら、心ひかれる作中人物が不幸な目にあったり、希望がやぶれていく流れも心にひびくものがあるから夢中になる長編小説だ。

蒸し暑い大安の明け方に昔を懐かしむ

近頃のネイルスタジオは、3Dアートなど、とても難しい技術が使用されているみたいだ。
少しだけ安くなる招待状を貰ったので、店に行ってみた。
かなり、色や雰囲気に関して、優柔なので、決めるのに時間を要した。
薬指だけ簡単なネイルアートをしてもらって、かなり機嫌がよくなれた。

熱中して吠える妹と暑い日差し
「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を耳にして、思わず笑みが浮かんだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、麦茶を飲みながらテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれて鳴っていた。
テレビでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭の回転の速い坊主がいたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感じていた。
しかし、鍋のフタの隙間からカレーの匂いがリビングまで漂ってきたとき、少年は一休さんのことは頭から飛んでいってしまった。

ひんやりした金曜の日没にお菓子作り

誰もが知る見学スポットの、法隆寺へ行った。
法隆寺だけという伽藍配置もしっかり見学できて、五重塔、講堂も見学できた。
資料館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、想像よりも小さなものだった。
このお寺様について知るにはきっと、膨大な時を欲するのではないかと思う。

蒸し暑い月曜の明け方は歩いてみる
さやかちゃんは一見おとなしそうに見えるけれど、アクティブな女友達。
旦那さんと、2歳のけんちゃんと、仲良し3人一家で、ミスドの向かいの一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も子育てもささっと行い、多忙だけど、時間の有効活用は素晴らしい。
少しでも時間があれば、遊びに行っていい?と絶対連絡を入れてくれる。
私は喜んでミスドを作って、彼女の住まいにお呼ばれする。

ゆったりと跳ねる友人と電子レンジ

銀座のキャバの女性を見ると、大変だろうなーと思う。
というのは、完璧な外見、会話、それらに対する努力。
客に完全に勘違いをさせないで、仕事だと思わせつつ、また店に来てもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、僕に気があるのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスさんたちの給料が凄く聞いてみたい。

泣きながら口笛を吹く友達と気の抜けたコーラ
ネットでニュースをよく眺めるけれど、紙の媒体を見ることもけっこう好きだった。
今は、費用がかからないで見れるインターネットニュースが色々あるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間で大量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすいことはある。
一般的な情報から関連した深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカ合衆国のデフォルトになるという話題が目につく。
債務不履行になるわけないと普通は思うけれど、仮になったら、日本もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

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