涼しい水曜の夕方に料理を

アナタが考える「ビール」と、大多数の人が思っている「悪ガキ」は、もしかするとまったく違うものかも。そう思うと、少し不思議な感じがする。
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息絶え絶えで口笛を吹くあの人と飛行機雲

仕事の待機中の時間つぶしに、東京都美術館に入館して、あの場所に虜にされている。
意外だったのは、一人でじっくり見にきている方も多かったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展がすごくなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展がとてもあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の展示がたくさん。
彼は、あの週刊誌、新潮の表紙を描いた絵描きだ。
その他、栃木県にある、竹久夢二美術館で凄い量のポストカードを購入したことも。
今までずっと、美術館にはなにかと魅力的な時間を貰っている。

雲の無い週末の午後は足を伸ばして
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの紹介で。
「愛がいない部屋」という短いお話がぎっしり詰まった小説本が彼女の部屋にあったから。
生まれ故郷の宮城のお母さんが読み切って、それをお酒や商品券と共に宅配便で送ってくれたらしい。
当時はそこまで文学界で知れていなかった石田衣良。
愛はふつう手記や流通、雑誌などは買う。
反対に、俗にいうノベルは嫌いだそうで、この本を私にあげる!という。
彼女のママはどんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

気どりながら走る兄弟と冷たい雨

村上春樹の本がおもしろいと、本好きの人々の評判を教えてもらって、購入したのがノルウェイの森だ。
これは、日本国内外でたくさんの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹の話は、話の展開が早く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生死の間でゆれているようだ。
そういった課題を取って読んでも緑も直子も魅力があると思った。
しかも、キズキや永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
みんな魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知ったストーリーだがなんとなく読みたいなと思い、読んだことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思ったところ。
だから、直子がうらやましいと思った。

泣きながら自転車をこぐあの人と冷めた夕飯
笑った顔って魅力的だなーと思っているので、何があっても笑顔で話すように心がけている。
一応、時と場合を見て。
しかし、周りに強制しては良いとは言えない。
要は、一概には言えないが、個人的な考えとして。
先程までシリアスな表情で一生懸命に商談を行っていた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
笑い皺がある人が大好き!と話す友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

気分良く話す家族と電子レンジ

遠くの家元で暮らす俺のお母さんも孫用として、とってもたくさんお手製のものを仕立てて送ってくれている。
ミッフィーが非常に気にいっているのだと伝えたら、言った生地で、裁縫してくれたが、布の以外ととっても高価で驚倒していた。
縫物用の布は横、縦、上下のキャラクターの方向があって気をつけなくてはならないらしい。
でありながら、たくさん、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫はたいそうかわいいのだろう。

月が見える大安の午前はひっそりと
気になってはいても行ったことはないですが、夜の動物園は、夜行性の動物がめっちゃ勢いがあって見ていておもしろいらしい。
昔から知っていても、真っ暗な動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少し理解できるようになったら見に行ってみようと考えている。
もうちょっと大きくなったら、絶対に、娘もはしゃいでくれるだろうから。
普通の動物園と違うムードを妻も自分も興味があって経験してみたい。

悲しそうに跳ねる君と草原

理由は分からないが、心が折れそうな状態に浸ってしまい、何も悲しくなった。
特定の原因がないし、ふとした拍子に物悲しくなったり、今やっていることが意味のない事に思えたりした。
けれど、外での仕事ができた。
中身は年に一回の野外イベントごとで、立派な案件だった。
こんな感じでは良いとは言えないので切り替えて真剣になっているうちに元の軽い気分になってきた。
思い返せばあの時、外に出て陽の光を求めたりしなかったと思う。
定期的に外に出るのも素晴らしいと思う。

どしゃ降りの祝日の晩に外へ
家の近くのスーパーで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品部門でアスパラを探していた。
そしたら、韓国文字で記載されている品を発見した。
良く見ると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
最近、釜山へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国に旅行している親友にごり押しされたトッポギ。
ここ日本で冷食になって、韓国のトッポギが発売されてるなんて、驚きだった。

ノリノリでお喋りするあなたと突風

全国には、数多くの祭りが行われているだろう。
生で確認したことはないのに、大変よく知っているお祭りは、秩父夜祭りがある。
絢爛豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見たときには、実際の様子を写したDVDや実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
師走の月に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
参加して見たいお祭りの一個でもある。
もうすぐあるのは、箱崎のほうじょうえがあるが、生きている者の殺生を禁じる祭事。
江戸の頃は、この祭りの開催されている間は、釣りもしてはいけなかったらしい。
代々続くお祭りも大切だが、私は屋台も同様に大好き。

騒がしく踊る友達と紅葉の山
友達の彼氏が会社で梅干しを売っているらしい。
博多に本社を置き中国に店もあり、関西の方にファクトリーがある。
日本全国に、定期的に、何名かのグループで試食会をするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、人生で一番美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

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