泣きながら跳ねる弟と観光地

街角アンケート等で、「そよ風」について聞かれたとしたら、君はなんて答える?「感動」は、人それぞれで考え方が全く違うなのかもね。
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ゆったりと走る先生と花粉症

太宰の「斜陽」好きの私は、伊豆の安田屋旅館に足を運んだ。
同じく文庫本をよく読む彼氏。
こちら安田屋旅館は、作家の太宰がこの小説の章の一部を集中して執筆するために泊まった有名な旅館。
建物の中を進むと、ギシギシと、聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した上の階の小さな部屋。
立派な富士山が半分だけ、顔を出していた。
旅館前の海の海面にはいけすがあった。
このへんは来た甲斐あり過ぎ。

泣きながら大声を出す父さんと観光地
「絶対にこうで当たり前だ!」など、自身の価値観だけで周囲を判断するのは悪い事ではない。
と言いたいけれど、世間には事情と言われるものが人の周囲に漂っている。
それを考慮すれば、自信を持つのは良いけれど、あまり否定するのは良い事ではないのかも?と考える。
これ、一つの意見でしかないんだけれど。
厳しい世間になるかもしれない。

目を閉じて口笛を吹く家族と観光地

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールは得意ではないので、つまらなそうに体操着に着替えていた。
きっと今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍するはずだ。
今日はおそらく、球技の得意なケンイチ君ばかり活躍するだろう。
ということは、少年が思いを寄せている、フーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、体育の場へと出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方を何度もチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

息絶え絶えでお喋りするあの子と横殴りの雪
甘い物がとっても好みで、バウンドケーキや和菓子を自分でつくるけれど、娘が1歳になって作るおやつが気を付けなければならなくなった。
私たち親が大変楽しみながら口にしていたら、娘が自分も欲しがることは当たり前なので娘も食べられるお菓子を自分でつくる。
私は、チョコ系のスイーツが大変好きなのだけれども、娘にはチョコレートなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが体にも良いと考えているので、砂糖とバターを少なくしてつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、大変つくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

前のめりで体操する妹とよく冷えたビール

夕刊に、女性の眉毛に関して、面白い記事が記載されていた。
意味を知ると、いきなり色香まで感じられるので面白い。
なんとなく、恐ろしく見えるが、その昔は既婚者である女性の証だという。
真相を知ると、急に色香まで感じてくるので不思議だ。

熱中して熱弁する友達とオレ
今日は、梅雨が明けて初めて大雨が降った。
アジ釣りの約束を先輩としていたが、雷までなっているので、さすがに危険で行けそうにない。
あとで外を見たら、雨がやんだので、やはり行くということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで釣り場に来ていた釣り人が、あわてて釣りざおなどを入れていた。
えさも買ってとかして用意していたのに残念だった。
またの機会に行ける日にと言って道具を片づけた。
明後日からは晴れが続くらしい。
なので、次こそ行こうと思う。

どしゃ降りの休日の昼はお酒を

友達の知佳子は頭がキレる。
頭が良いんだなーと思う。
ほとんど他者を悪く言ったりはしない。
何コイツ!?と思っても、ちょっとでも相手の考えも酌む。
ということから、許容範囲が広がるし、我慢強くなれるのだ。
意見を譲らないよりも、こうしている方が知佳子にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悪いことが起きても糧にするやり方をよーく理解している。

気持ち良さそうに跳ねる弟と私
いつも、マンションで一人で行えるような業務をして、忙しい時期など誘いがかかると外に仕事に出る。
たった、たまにが、まじで面倒くさく感じて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうとか。
行けばやる気になるけれど、多くの人に囲まれて、プロジェクトで仕事を成功させるのは難しい。
なんて、友人に話すと、言いたいことは理解できるよ、などクスクス笑っていた。

雲が多い土曜の明け方は椅子に座る

夏休みも2週間くらい過ぎた頃の日暮れ前。
「缶ケリ」で鬼役をしている少年は、とんでもなくお腹をすかせていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もはや本日の缶蹴りは終わらないんじゃないかと肩を落とした。
へとへとに疲れて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
とびっきりうまそうなカレーの香りに、少年は胸が高鳴った。

雲が多い大安の晩に散歩を
暮らしていた場所が異なると食べるものや文化が異なることを妻と暮らしだしてからとても考えることになった。
ミックスジュース飲む?と妻からいきなり言われ、コンビニででも買っていたのかなと考えたら、地元では作るのが一般的らしい。
ミカンやパイナプルとその他もろもろと氷をミキサーに入れて、市販の牛乳を入れてミキサーでシェイクして完成だ。
自宅で味わい飲んだのは最初だったが、めちゃめちゃおいしかった。
うまかったし、楽しみながら、自分でも作り飲んでいる。

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